歯周病 ホワイトニング

歯周病体験談

母親が30代から歯槽膿漏で苦しんでいるのを見ていたので、特に気をつけています。

普段から食事の後は丁寧にブラッシングをして、その後歯間ブラシ、糸ようじなども時々使って歯の隙間の掃除をこまめにしています。
歯間ブラシは歯に隙間の広さによって太さを使い分けています。
就寝前は特に念入りに行います。
もちろん歯磨き粉は歯周病予防の物を使っています。

この様に気をつけていても、2回程歯茎が腫れて何度か歯医者に駆け込んだ事もあります。
歯茎に膿がたまると我慢できないくらいの激痛になります。
もうあんな痛い思いはしたくないと思います。歯は体調と直結しているそうで、先生に「疲れていると歯に影響しますよ」と言われ、 丁度色々忙しい時期で疲れていたからだと納得しました。
それからはあまり無理をしないとか、寝不足にならない様にとか、体調管理にも気を付ける様になりました。

後は定期的に歯医者に通って歯石を取ってもらったり、少しでも気になる所が出て来たら直ぐに診てもらっています。
お蔭様で50になりますが歯槽膿漏にもならずに済んでいます。

歯周病予防 口コミ

私自身が歯周病対策をしています。
きっかけは介護をしている母の歯の状態があまりよくないことがあり、年をとってから母のようになるのはつらいと思い、歯周病対策をしています。

具体的な対策としては、年に1回、かかり付けの歯科医に歯石を除去してもらっています。
歯科医院では歯石除去のほかにフッ素をぬってもらっています。
そのついでに、歯周病菌のチェックや歯茎の状態チェックをしてもらっています。

日頃の手入れとしては、食後30分以上経ってからの歯磨きとフロッシング、口腔専用洗浄液でのすすぎのほか、 食後、しばらくたってから口腔内専用乳酸菌タブレットを一粒舐めて、口腔内の菌を増やさないようにしています。

就寝中の口腔内の細菌の繁殖を防ぐということから、乳酸菌タブレットを頂くようになりましたが、もっと効果的なものがあればそれを試して見たいと思っています。
年齢と共に軽い症状ではあるといえども歯茎下がりなどが見受けられ、歯周病への不安は年々増えてきております。
未病の考えから、疾病が顔を出す前に病を防ぐ方法を自分なりに選んで行っています。