歯周病 ホワイトニング

私の歯周病対策グッズ1 

50代を過ぎ、鏡で見ると歯茎も下がってきたような気がしていたため、歯周病対策として毎日の歯磨き時に液体歯磨きですすいでから歯磨きをしています。

液体歯磨きを口に含んで20秒以上まんべんなく行き渡らせたら吐き出し、その後は歯ブラシのみで手の力を抜きながら奥歯の前後上下、前歯の前後上下と最低5分以上、 歯茎の方からやさしく力をかけずにやさしくブラッシングしながら磨きます。
そして、最後に少しだけ歯磨きペーストを付けて、サッと全体をブラッシングしながら磨いています。
朝と夜は必ず実施しております。

歯ブラシは小さめのヘッドでネックがストレート、または少しカーブの付いたものが奥歯も磨きやすいです。
更に歯間ブラシも毎回使用して歯垢を残さないことが大切です。

最近は、歯周病対策に重点を置いた歯磨き商品が多く販売されておりますので、自分の好みに合った商品を選んで使用するとよいと思います。
液体歯磨きの中には、口に含むとかなりビリッと刺激が強いものもありますので、そういった刺激が苦手な方はマイルドタイプを使ってみると良いと思います。

私の歯周病対策グッズ2

44歳、女性です。
歯科医から虫歯になりにくい人は歯周病になりやすい人が多く、私もそのタイプだと言われました。

30代の頃は自覚症状がなかったのですが、風邪をひいた時に歯茎が腫れてしまいました。
歯科に行き、歯茎のブラッシングの指導をしてもらいました。
腫れて痛みがあっても我慢して細かく歯ブラシを動かしてブラッシングするように言われました。
痛みと出血で辛かったのですが、それを続け、2週間ほどで改善しました。

そして、現在は歯茎下がりが気になっています。
前歯が伸びたように見えるのは、歯茎が下がっているからだと歯科医に言われました。
ブラッシングとデンタルフロスの使い方の指導を受けました。
デンタルフロスは週に一度のペースで続けるように言われました。

そして、知人から勧められ、トマリナという歯磨き粉を使っています。
口の中がすっきりします。
効果のほどは分かりませんが、歯茎下がりがそれほど進んでいないと歯科医から言われましたので、今のケアを続けていこうと思います。